JRAでもドバイの馬券が買えるようだが

2018年、日本のみならず世界に衝撃を与えたといってもいい活躍を見せた、アーモンドアイ。
世界最強スプリンターであるロードカナロアから、中距離の無双牝馬が誕生するなど、いったい誰が予想できただろうか。
しかも初年度産駒からというのがまたおそろしい。
いったいどれほどの大物種牡馬になるのか、注目せざるをえません。

ところで競馬の有名なジンクスのひとつに、2,3歳でG1級の活躍を見せた牝馬は、古馬になってから鳴かず飛ばずになってしまうというものがあります。
最近でいうとメイショウマンボがそのいい例。
レッドリヴェールも善戦こそしたが、という結果です。
レッツゴードンキはまだ頑張っているほうかと思います。

そのジンクスあってか、早々に引退する牝馬が最近多いように思います。
メジャーエンブレムやハープスターがその代表例でしょうか。
もっともジンクスというか、牝馬は早熟に出やすいという傾向が強いせいもあるため、ある意味不思議な結果ではないという見方もあります。

ところがジンクスといっても、もちろん型にはまらない馬もいます。
いわゆるパターンクラッシャーというやつですね。
最近でいうとジェンティルドンナにヴィルシーナ、そしてウオッカにダイワスカーレットといったところ。
型に収まり切らないその能力の高さは、古馬になってからも超一線級で結果を出し続けました。
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さて、話を戻しましょう。
件のアーモンドアイ、どちらに出るでしょう。

父ロードカナロアは、本格化したのは古馬になってから。
母フサイチパンドラは、オークス2着など3歳でエリザベス女王杯を制しながら、4歳でもそれなりの活躍は見せました。
早熟タイプでくくってしまうのはもったいない感じです。
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アーモンドアイの圧倒的な強さも、早熟という言葉では収まり切らないスケールがありますので、これからも期待です。

そんなアーモンドアイ、2019年の始動戦は海外、ドバイです。
日本時間3月30日の夜中から行われる、ドバイWCデーのターフ(芝1800)です。
世界が注目するレースだけに、これは日本からも要注目。
母は2200のG1を買っているだけに、同じ非根幹の1800はうまくこなしそう。
対戦相手の情報は何も知りませんが、世界的に見ても一番人気は必至でしょうか。


そしてそのドバイWCデーの馬券発売、JRAでも行われます。
他にもレイデオロやディアドラの参戦もありますし、また巨額の金が動くことになります。
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そんな海外レースの馬券、JRAのオッズは日本人のオッズ。
当然日本馬がまず人気上位になります。

ところが世界基準のオッズで買うことも出来ます。
それが、ブックメーカーが運営するスポーツベット。
いくつかありますが、『ウィリアムヒル』は世界大手のひとつであり、歴史もあります。


例えばこちらで他の出走馬のオッズを参考にし、それをJRAで買う馬券の参考にする、なんてことも出来ます。
というか、そのままウィリアムヒルで楽しむことも出来ますが。

日本人にとって海外競馬といえば、フランスの凱旋門賞。
その馬券はもちろん、日本馬も活躍するオーストラリアや韓国のレースも買えるのが、ブックメーカーのスポーツベット。
世界規模で競馬の勝負勘を磨き、いざ巨悪JRAを倒そうではないか。

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